ポートランド大学で開催された、子供向けのSTEM(科学・技術・工学・数学)教育イベントReading Fair and STEM Day

今回の体験記事は期間限定イベントのため、同イベントが次回いつ開催されるかは未定で分かりかねます。
  • 2018年度 - 2月25日
  • 場所:University of Portland  にあるChiles Center
  • 住所:5000 N Willamette Blvd, Portland, OR 97203, Portland, Oregon
  • エリア:North
  • 入場料:なし
  • トイレ:施設内にあり
  • おむつ変え:チェックできませんでした
  • ベビーカーや車椅子のアクセス:OK
  • 食事:徒歩圏では特になし。車だと近くに美味しい子供連れOKのパブがありました。

この日は、ポートランド大学 (University of Portland)で子供向けのSTEM教育(ステムきょういく)イベント&読書フェアが無料で開催されていると聞いたので、ちらっと寄ってみました。

STEM教育(ステムきょういく)とは、”Science, Technology, Engineering and Mathematics” の頭文字をとったもので、科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する語で、こちらではよく使われる言葉です。今回のイベントは、Kappa Delta Pi (The Education Honor Society) と、The UP STEM Education and Outreach Center という二つの機関が主催して開催されたようです。

university of portland reading fair and stem day - Oyako Portland1今回は車で行ったので、ポートランド大学のキャンパス内に入って駐車しました。

university of portland reading fair and stem day - Oyako Portland2開催されるのは「Chiles Center」と記載されていたので、探したらこんなドーム型のスタジアム(室内競技場)でした。

university of portland reading fair and stem day - Oyako Portland3バスケットの試合などをする競技場なんでしょうか?広いし観客用の席がたくさん。受付の方もおそらく大学の生徒さん達で、フレンドリー且つ親切に、どんなことができるかの説明をしていただきました。

university of portland reading fair and stem day - Oyako Portland4こういう施設、よくアメリカの映画とかドラマ見てたら出てくるなー。クッキー、レモネード、飲食用のテーブルが用意されていて、それを見つけたうちの子は、まずはクッキーを食べていました。

university of portland reading fair and stem day - Oyako Portland5アクティビティはクラフトのブースと、STEMのブースに分かれていて、クラフトを4つしてスタンプが貯まったら無料で本を一冊プレゼント。STEMのアクティビティもスタンプがたまれば、無料で水の温度で色が変わるというコップをプレゼントという楽しいものでした。

こちらは化学を学べるテーブルで、子供達はみんな興味津々。

university of portland reading fair and stem day - Oyako Portland6頭の体操的なパズルがあったり、電気回路が遊びながら学べるおもちゃの紹介もありました。

university-of-portland-reading-fair-and-stem-day---Oyako-Portland8地元の高校のブースもあって、簡単なロボットの作り方と動きの説明や、ロボットがどのようにして動くかを実際にリモコン操作で体験できるコーナーもあって、こんなことが高校で勉強できる場所があるのねー!と感心しきりでした。大人も十分楽しめました気がします。

1時間半ほどの滞在でしたが、こんなに遊べて、お土産に本とカップまでもらえて無料とは嬉しい。来年もあったらまた行きたいね、とうちの子も同じ意見のようでした。STEM好きのお子さんもクラフト好きのお子さんも、どちらも一緒に楽しめるのが良かったです。

また来年もぜひ開催してくださいー!待ってますー!

ポートランド大学から車で5分くらいのところに、ポートランドのランドマーク、「St. John’s Bridge(セント・ジョーンズ橋)」があります。ターコイズ色(ペパーミント?)とゴシック様式が優美な橋なので、ウィラメット川に架かる数ある橋の中でも、一番美しいのではないかと私はひそかに思っております。機会があればぜひ。


*2018年2月時点での情報です。情報が古くなっていた場合はご了承ください。ご紹介した施設等は、アメリカ祝日やその他諸事情で営業時間等を変更する場合がございます。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。当ブログでは責任を負いかねますのでご了承ください。当ブログ内の文章・画像等、内容の無断転載及び複製等の行為は禁じます。 (©OYAKO PORTLAND All Rights Reserved.)