雨の日続きでうんざりする時期の強い味方。室内でしっかり遊べる子供の遊び場「PlayDate PDX」

  • プレイデイトPDX/ PlayDate PDX公式サイト
  • 住所:1434 NW 17th Ave, Portland, OR, 97209
  • エリア:Northwest (ノースウェスト地区)パール地区のすぐ近く
  • 営業時間:日曜日から木曜日は9am – 8pm。金曜と土曜は9am – 9pm。7/4の独立記念日、サンクスギビング、クリスマスイヴとクリスマスは休み たまに貸切イベントで休みの日もあるようなので、公式サイトで事前に確認を
  • 入場料:平日と週末休日で料金が全く違います。平日料金 3歳以下:4ドル 4歳以上:8ドル / 週末&休日&ポートランド学校区の休校日 3歳以下:8ドル 4歳以上:14ドル(入場料のページ)入場料に10%のチップ料金が自動的に加算されるようです。
  • 割引デー:毎週月曜日の午後5時以降は入場料が無料!/ ワイルド・ウェンズデー 毎月最終水曜日は子供一人あたり缶詰を2つ寄付用に持って来れば入場料が無料(詳細はこちらから
  • トイレ:あり(オムツ替えシートの設置あり
  • おむつ変え:あり
  • ベビーカーや車椅子のアクセス:店内はOK・優しい造り、プレイグラウンドの中では使えない。
  • 食事:外部からの飲食物持ち込み禁止。店内にカフェがあり、食事もできる。ビールやワインの販売もあり。
  • その他:プレイグラウンド内では靴を脱ぐ。靴下の着用は必須なので忘れずに /  毎週金曜日の午後6時半からはパペットショーあり(詳細はこちら

秋と冬と初春。ポートランドはとにかく雨が続きます。ザーザーと激しく降るのではなくて、降っては止みを繰り返す、しとしと雨が長期的に続きます。空の色はほぼ曇り。ずっと暗くて冷たいこの時期は、ポートランドに住む上で私が一番苦手としていることです。

そんな時期だと公園で思いっきり体を動かすことができないので、子供もうずうず。雨にも負けず、公園で元気に遊ぶ家族もたまに見かけるけど、うちの子よ、ごめん。私は無理!そういう時は室内で遊べる施設に連れて行くことが多くなります。

Playdate PDX-OYAKO PORTLAND3こういう暗くて寒いお天気だったので、今日はPlayDate PDXというインドアプレイグラウンドに初めて行ってみました。場所はパール地区から少し外れた辺り。

Playdate PDX-OYAKO PORTLAND4入り口のドアには「食べ物や飲み物の持ち込み禁止」という表示がありました。

Playdate PDX-OYAKO PORTLAND1行ったのが土曜日だったということもあってか、中に入るとすごい人。子供達はプレイグラウンドで自由に遊び、大人たちはのんびりくつろげるといったスタイルの施設でした。カフェがあって、メニューも豊富。珍しくビールやワインの販売も行っているみたいで、ビールを嗜んでいる大人も見かけました。豊富なメニューはこちらで確認できます。

外部からの食事や飲み物の持ち込みは厳しく禁止されていましたが、無料で飲めるお水が、カップとともにカフェに設置されていたので、子供の喉が渇いてもそれを飲めるから便利でした。プレイグラウンドのそばにも水飲み場が設置されています。左側にはお誕生日パーティー用のプライベートルーム(事前予約&有料)が3部屋ほどありました。

Playdate PDX-OYAKO PORTLAND2プレイグラウンドに入るには入り口付近に係員の人がいるので、そこで入場料の支払いをします。平日料金と週末休日料金とでは、ほぼ倍の料金差がありました。大人は入場料は必要ありません。

支払う際にWeiver(ウェイヴァー)と呼ばれる証書に保護者がサインをします。内容は子供が遊んでいる間に怪我をすることがあっても店側に責任はありませんとかそういった内容だったと思います。(英語です)

あとは保護者の名前と子供の名前等を記入して、子供は中へ。中は奥行きがあって、3階の造りになっています。お子さんがまだ小さくて、一人にさせるのは心配だし不安だという方は、連れ添って中に入っても大丈夫でした。(その際も大人の入場料は必要ありませんでした)中がどんな感じか写真のページはこちら

衛生上、プレイグラウンド内では靴を必ず脱ぎます。大人も子供も中に入る際は靴下は着用しておかないといけませんので靴下を忘れずに!

毎週月曜日の午後5時以降は入場料がなんと無料になるそうです!小ささな幼児たちのためのエリアもありました。

結局うちの子は3時間も遊び倒しました!途中でお水を飲んだり、小腹が空いたのでカフェでりんごやカップケーキを買って食べたり、汗だくになって心底楽しんだみたいです。週末だったので入場料が高かったけど、ここまで楽しんだらいいか。うちの子どもは、もう親が一緒にいなくても自分で楽しんで遊べる年頃になったので、私と主人はコーヒー片手におしゃべりしながらのんびり過ごせた気がします。まだうちの子が小さい頃なら、おそらく「ママ一緒にいてよ」といわれて、受ける印象も違ったかもしれません。



*2018年2月時点での情報です。情報が古くなっていた場合はご了承ください。ご紹介した施設等は、アメリカ祝日や諸事情で営業時間等を変更する場合がございます。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。当ブログでは責任を負いかねますのでご了承ください。当ブログ内の文章・画像等、内容の無断転載及び複製等の行為は禁じます。 ©ALL RIGHTS RESERVED.