ポートランドの路線バス車内

ポートランドの路線バス 乗り方

路線を調べる

スマートフォンが使えるのであれば、Googleマップで行き先の住所を調べて、公共交通機関を使う選択をすると、利用するバスの路線番号はもちろん、次にくるバスの時間がすぐにわかってとても便利でした。

ポートランドでバスやMAXなどの公共交通機関を運営している、TriMetの公式サイトにも検索ツールがありましたが、私のようなバス初心者には使い方が少々わかりづらかったです。


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停留所について

オレンジのバラのアイコンが目印。バスの停留所は場所によって設備も異なります。停留所によっては屋根があったりなかったり。ベンチもあったりなかったりです、、、秋冬は雨が頻繁に降るので、雨対策をお忘れなく。


運賃と乗車券の購入

乗車券には2.5時間券(2.5 Hour Ticket)、1日パス(1-Day Pass)、その他の種類がありました。乗車券はバスWESストリートカー共通で使えるようです。期限時間内であれば、どれに乗っても何回乗り降りしてもいいので、一日中利用するならかなりお得。そのうえ0歳から6歳は無料でうれしい

料金(公式サイト

大人(18ー64歳):2.5時間券=2.50ドル/1日パス=5ドル

子供(7ー17歳):2.5時間券=1.25ドル/1日パス=2.50ドル 0歳から6歳は無料

65歳以上&障害のある方(証明必要):2.5時間券=1.25ドル/1日パス=2.50ドル


乗車券の購入方法

バスの乗車券の主な購入方法は3通り。(公式サイトによる説明)

1 乗車の際に購入

バスに乗車する際に購入できます。ただし、その際は現金払いのみ&おつりなしなので、事前にきっちりと定額の現金を用意しておくといいです。

2 アプリで事前に購入

スマートフォン用のアプリがあります。(公式サイトアプリ)乗車時に購入画面がでるようにしておいて、それを運転手にみせます。

3 駅の券売機で購入

乗車券はバス、MAX、WES、ストリートカー 共通で使えるので、駅の券売機でも購入することができます。


ポートランドの路線バス

乗車する

バスの乗り方公式サイトより

到着予定時刻より、5分前くらいには停留所で待っておくことをおすすめします。到着時刻よりも早い到着や遅れはアメリカではよくあること。ポートランドの交通機関は、かなりスムーズな方だとおもいますが、のんびりとおおらかな気持ちで待ってみてくださいね。

乗車はバスの前方から。そこで乗車券を買うか、持っている乗車券をドライバーに見せてください。(アプリ購入の方はスマートフォンの画面をみせていました)

バス、乗り方、Bus, Portland, Oregon, Trimet、ポートランド、オレゴン、観光、OYAKO PORTLAND、家族旅行、子連れ車内はこんなかんじです。通路は若干狭く感じましたが、ベビーカーは、たためば置きやすそうでした。路線によっては通勤ラッシュ時に若干混み合います。後部座席は階段があるので、前方の方がベビーカーと一緒に乗りやすいかとおもいました。車椅子の方の乗降車の説明は、この記事の最後に書いてあるのでみてくださいね。

運転中はバスが結構揺れました。ブレーキもきつめ。お子さんが運転中に歩き回ると、ブレーキ時に転んでしまう可能性があるので気をつけてください。

乗り物酔いしやすい私は、乗車中すこし気分が悪くなりました。車酔いしやすいお子さんであれば、万が一のために、エチケット袋など持参しておくと安心かもしれません。


ポートランドの路線バスで降りる際にひっぱる黄色いひも

目的地で降りるには

次の停留所で停まりますというタイミングで、なんと上の画像に見える黄色いコードを引っ張ると、バス前方の電光掲示板にStop Requested(だったかな?)と赤く点灯します。停留所がわかりづらいアナウンスもありました。不安な場合は、ドライバーに降りたい停留所を伝えるといいかもしれません。でも!!うっかり忘れられるかもしれないから、自分でもしっかり確認を!基本的に降りる際はバスの真ん中にあるドアから降ります。

この黄色のコード、子供にとっては気になる存在のようで、ひっぱって遊んでしまう子も。うっかり触ってしまわないように、事前にお子さんに教えてあげるといいかもしれません。


車椅子利用者の方 バスの乗り方説明 詳細

公式サイトの説明

1:バスのドライバーから見えるように待つ。見えると昇降台(Ramp)を出してくれます。

2:昇降台がでてこなければ、直接ドライバーにRampが必要だと伝えてください。

3:バスの前方に優先座席があります。安全固定をできるエリアが二つあり、そこにドライバーが車椅子の固定を手伝ってくれます。

4:バスの停車をリクエストする場合は、降りたい停留所に着く前に、窓際にある黄色のコードをひっぱってください。

5:バスが停車すると、ドライバーが安全ベルトを外すのを手伝ってくれます。そのあと昇降台をだしてくれるので、そこから降車してください。


*2017年7月時点での情報です。情報が古くなっていた場合はご了承ください。ご紹介した施設等は、アメリカ祝日や諸事情で営業時間等を変更する場合がございます。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。当ブログでは責任を負いかねますのでご了承ください。当ブログ内の文章・画像等、内容の無断転載及び複製等の行為は禁じます。 ©All Rights Reserved.