ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)で子供と本物のディーゼル機関車に乗る

機関車に乗って往復45分の旅が楽しめる「Oregon Rail Heritage Center (ORHF)」は列車好きの子供に最適

  • オレゴン・レイル・ヘリテイジ・センター / Oregon Rail Heritage Center (ORHF)(公式サイト)(機関車の詳細サイト
  • 住所:2250 SE Water Ave, Portland, OR 97214
  • エリアCENTRAL EASTSIDE(セントラル・イーストサイド)
  • 営業時間:*機関車に乗れるのは毎週土曜日だけ(1月から11月まで)乗車のスケジュール表はこちら。(12:30から4:30まで1時間おきの出発)館内見学だけなら、木曜日から日曜日の1pm-5pm(機関車、館内ともサンクスギビング、クリスマス、元日は休み)
  • 入場料:館内見学だけなら無料。寄付で貢献もできます。
  • 機関車の乗車賃:(全て往復料金)13歳以上は大人料金で$10、12歳以下は$5。2歳以下は無料。運転室に運転手と一緒に入りたい場合は13歳以上は$20、12歳以下は$10になるそうです。(公式フライヤー
  • 乗車時間:往復で約45分ほど
  • トイレ:館内にはあり/機関車内にはなし
  • おむつ変え:館内のトイレにオムツ変えシートあり
  • ベビーカーや車椅子のアクセス:館内はOK/優しい造り*但し、機関車に乗る場合、機関車が昔のものなので、バリアフリー設備がありません。
  • 食事:すぐ近くにレストラン等はみかけませんでした。OMSIの方まで歩いていけばカフェやレストランがちらほら。
  • その他:ギフトショップあり

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)に子連れで訪れる建物のみかけはこんなかんじです。

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)近くの交通機関新しくできた橋「Tilikum Crossing(ティリカム・クロッシング)」は、自家用車の通行は禁止、自転車、歩行者、公共交通機関のみの通行ができる画期的な橋。この橋のかかるウィラメット川を越えた東側、MAX Orange Lineの停車場のすぐそばにあります。 オレゴン科学産業博物館(OMSI)にも歩いていけます。

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)へ家族で立ち寄る建物のそばは、いろんな列車がおでむかえ。まるで小さな子供たちの大好きな機関車トーマスやチャギントンの世界。色もカラフルで巨大なおもちゃみたい!

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)に展示している機関車入館料は無料でしたが、寄付をすることもできます。館内には機関車の展示がされていました。どれも貫禄たっぷり!機関車の乗車賃は、別途料金なので、乗車する際に支払います。入り口付近にはトーマスなどのおもちゃで遊べる小さなエリアがあって、小さな子供たちで混み合っていました。

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)に展示されている機関車

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)で子供と本物のディーゼル機関車に乗る入り口付近入り口から奥に向かうと、機関車の乗車エリアがあります。その途中、左側にトイレがあり、オムツ替えシートも設置されていました。機関車に乗るのは往復で45分ほどで、機関車内にトイレは見当たらなかったので、お子さんのお手洗いを済ませておくと安心です。

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)で子供と本物のディーゼル機関車に乗るため待っている人たち乗車賃はここで支払います。ディーゼル機関車が乗車エリアに入ってきた頃に、担当者が現れるので、その方に支払います。私が行ったときは、現金払いの列とクレジット払いの列とに並ぶ列が分かれていました。

この日はお誕生日会の予約団体が先に乗車していましたが、基本的には最初に並んだ人から乗車していくというスタイルのようです。特に厳しく規制もされていないので、初めて来た人にはわかりづらいですが、担当者が現れたら、乗客がわらわら〜と集まっていくという、なんともゆるい感じです。

ベビーカーを乗車エリア付近に置いて、機関車に乗っていく人をみかけました。それに関しても何も表示はみあたりませんでした。

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)で乗れる本物のディーゼル機関車の階段乗車するディーゼル機関車は、かなり昔に使っていたヴィンテージものなので、残念ながら車椅子への対応はできていません。担当者の方が言うには、通路等の幅は大体22インチ(55.8センチ)ほどだということです。乗車する際に昇る階段はけっこう急でした。

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)で乗れる本物のディーゼル機関車オープンカー部分機関車は3両繋がっていて、一番前がオープンカーであとは客車。2両目の車両がヴィンテージ感あふれる座席で興味深かったんですが、この日は天候が良かったのでオープンカーに。おすすめは、進行方向・右側の席です。ウィラメット川と橋の風景が見えて眺めが格別です。この日は人が多く、残念ながら座れず。。。

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)でディーゼル機関車に乗ったときの景色出発進行。

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)でディーゼル機関車に乗ったときの景色写真は以前とったものですが、右側に座った時の眺めです。天気がいい日はため息もの。

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)でディーゼル機関車に乗ったときの景色ウィラメット川沿いには舗装されたトレイルが。サイクリングやジョギングや散歩を楽しむ人がたくさん横切ります。

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こちらは反対側の景色。Oaks Bottom Wildlife Refugeの湿地帯が広がってきます。終点は「Oaks Amusement Park(オークス・アミューズメント・パーク)」という昔ながらの懐かしい雰囲気の遊園地です。

数分ここで停車したあと、折り返して元来た道を戻ります。(一旦下車をして遊園地で遊んでから、この機関車に乗って帰るという人もみかけました。私は試したことない為、詳細はわかりません。)

ポートランドにあるオレゴン レイル ヘリテイジ センター(ORHF)入り口付近

土曜日だけといわず、夏はもっと運行してほしいなあ、とおもいました。


地図


オレゴン科学産業博物館(OMSI)は徒歩圏。「Tilikum Crossing(ティリカム・クロッシング)」橋もすぐそこなので歩いて渡ってみては。


*2017年6月時点での情報です。情報が古くなっていた場合はご了承ください。ご紹介した施設等は、アメリカ祝日や諸事情で営業時間等を変更する場合がございます。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。当ブログでは責任を負いかねますのでご了承ください。当ブログ内の文章・画像等、内容の無断転載及び複製等の行為は禁じます。 ©All Rights Reserved.